ごあいさつすわりゅう たかじょうとはすわりゅう ほうようじゅつ ほぞんかいこうしゅうかいのごあんないしりょうかん
TOP > 諏訪流放鷹術保存会 > 保存会とは?
   諏訪流放鷹術
   発足の経緯
   活動理念
   活動報告
   活動予定
   お問い合わせ
   会員の種類
   会員の募集
   入会までの流れ
   会員の紹介
   試験について
■諏訪流放鷹術
 中央アジアで4000年以上前に発祥したと言われる鷹狩(放鷹)は、人と鷹が協力し合う最も古い伝統猟法の一つです。
 起源については諸説ありますが、日本書紀によれば日本でも4世紀に仁徳天皇によって公的な鷹狩専門の部署が設けられて以降、高貴な人々や徳川将軍家など時の権力者の庇護を得て、途絶えることなく維持され、1650年以上の歴史を紡いできました。
 放鷹術とは人が鷹と共に生き狩を行う為の鷹匠の総合的な技と心を示します。諏訪神社には勘文が伝えるように狩猟の神が奉られており、そこで贄( にえ )鷹の神事を執行していた諏訪流は、最も伝統的な特徴を残す流派の一つであると言えるでしょう。
 神の化身であると言われる鷹のため、鷹匠は鷹に仕え、獲物を鷹(神)に感謝して捧げます。そのため諏訪流鷹匠は鷹を己の鏡としてその姿を鷹に映しながら常に人間としての成長を願うのです。

※諏訪の勘文 解釈:諏訪流放鷹術保存会

 諏訪流放鷹術保存会( 英名:SUWA Falconry Preservation Society )では、小林家に伝わり徳川将軍家、宮内庁へと伝えられた諏訪流の当代継承者である諏訪流第17代宗家、田籠鷹師に直接指導を仰ぎ、技の伝承を目指しております。


研究所について はんばいどころおたかばつうしんいたくぎょうむおといあわせ